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春の嵐!澤屋敷が大金星バンナ超え


春の嵐!澤屋敷が大金星バンナ超え
http://news.livedoor.com/article/detail/3058626/

<引用:livedoorニュース>
K-1ワールドGP(4日・横浜アリーナ)、春の嵐が吹き荒れた。K-12戦目の澤屋敷純一(22)が“番長”ジェロム・レ・バンナ(34)から2度のダウンを奪い、K-1ルールでは日本人初のバンナ超えという歴史的な大番狂わせを達成した。セーム・シュルト(33)はレイ・セフォー(36)を逆転KOして初代K-1Sヘビー級王者となり、4・28ハワイ大会の初代ヘビー級王者決定戦には藤本祐介(31)とバダ・ハリ(22)が進出。またマイティ・モー(33)は、これまでダウンしたことすらない崔洪万(26)を右フック1発で撃沈した。

 日本人がバンナからダウンを奪い、勝つ。そんな夢物語を現実にしたのは、2日の会見で澤屋敷が予告した通りの作戦だった。サウスポーのバンナに対し、左に回りながらのカウンター狙い-これがいきなり的中した。

 初回、右フックを左腕でガードしてカウンターの右フックで顔面を打ち抜くと、バンナは腰からダウン。開始ゴングからわずか80秒だ。
 カウンター狙いが消極的とされて2回に注意、3回には警告を受けたが、落ち着き払って作戦を遂行。3回には左フックでバンナのマウスピースを飛ばし、よろめく番長に追い打ちの左フックで2度目のダウンを奪う。最終回の2分48秒、もはやバンナにばん回の時間はなかった。
 バンナが敗れた日本人は01年大みそか、猪木祭での安田忠夫だけだが、その時は初体験の総合格闘技ルール。K-1ルールでの番長超えは、歴史的な快挙だ。

 高3の時にピーター・アーツにあこがれてK-1を志し、前田憲作率いるチームドラゴンの門をたたいた。K-1のリングに到達したのは昨年12月2日、東京ドームの前座試合だった。

 わずか2戦目で格闘技の歴史にその名を刻んだ澤屋敷だが、会見では「今まで一番うれしかったこと…きょうじゃないですかね。チームの人は『偉業だ』って言ってました…僕ですかね」と、無表情でボケるなど、落ち着き払った態度は変わらず。「ぬか喜びしないで、しっかり練習してK-1の選手に肩を並べたい」と、浮つくところはみじんもなかった。待望久しい日本人ヘビー級の新星が、ようやく現れた。

→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000056-sph-fight

秋山熱愛、SHIHO認める…フライデー報じる


秋山熱愛、SHIHO認める…フライデー報じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000015-sph-fight

<引用:YAHOOニュース>
昨年末の「K−1 Dynamite!!」で全身にクリームを塗っていたことが発覚し無期限出場停止中の格闘家・秋山成勲(31)の熱愛が、2日発売の写真誌「FRIDAY」に報じられている。

 お相手は人気モデルのSHIHO(30)。同誌は2月下旬、東京・西麻布でのデートをキャッチ。同所で食事後、一緒にSHIHOのマンションに帰っていったという。SHIHOの所属事務所は交際を認めており「大人なので本人に任せています」と語ってい・・→ニュースRankingへ


大毅相手 スパーで打たれ放し


プロボクシング「亀田3兄弟」の二男、大毅(18)=協栄=のプロ第8戦(23日、北海道立体育センター)と対戦するWBA世界ライトフライ級4位のビッキー・タフミル(32)=インドネシア=が19日、東京・協栄ジムでスパーリングを公開。WBA世界フライ級3位の坂田健史(27)との世界ランカーによるスパーだったがタフミルは打たれ放し。偵察に訪れた父・史郎トレーナー(41)は「人間サンドバッグや」と苦笑。大毅のKO勝ちは試合前から確実だ。

 残忍な光景−。リング上で、坂田がフック、アッパー、ボディーブローを次々と長袖シャツで入れ墨を隠したタフミルに打ち込む。抵抗もできないタフミルはガードを固めて、逃げ回るだけ。見せたパンチはわずか数発。世界ランカー同士のスパーリングは、坂田の一方的な内容に終始した。

 「(タフミルの)印象? わからへんよ。手数を出してへんし、まるで人間サンドバッグやな。大毅はパワーでつぶすやろ」

 敵情視察に訪れた史郎トレーナーが苦笑いを浮かべるほど、世界ランク4位の男が見せたスパーリングはお粗末だった。

 4日後に試合を控えたこの日、ボクサーはすでに本格的な練習を打ち上げており、スパーリングをしないのが通例だ。この日、プロモーションのために急きょ行われたが、坂田の強さに舌を巻いたタフミル陣営が予定された2ラウンドを消化する前に、早々と退散してしまった。

 試合直前だけに、タフミルは「弱えー」と計画的に思いこませようとした可能性もあるが、「全然打ってこないのは、隠しているのかもしれない。結果? 早々と決着が付きそうな感じがする」と坂田は予想する。来年の世界挑戦を見据えて、世界上位ランカーと初対戦する大毅にとって・・→ニュースRankingへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000002-sanspo-spo

谷川氏、W杯参加国数30か国以上自信


FEG代表取締役の谷川貞治イベントプロデューサー(45)は、第1回W杯の参加国数について「簡単に30か国以上は決まると思う」と予測した。K−1のリングにはこれまで約50か国のファイターが参戦。珍しい国ではセルビア・モンテネグロ(現在は分離独立)、エジプト、コンゴ、カザフスタンなどがある。

 今年のWORLD GPは135の国と地域でテレビ中継されることになっている。04年は62、05年は108、06年が129と増加の一途をたどっており、それに比例して世界で認知度が高まっているのは間違いない。

 海外での初興行は95年6月。故アンディ・フグ氏の母国スイスのチューリヒで開催された。その後は年1、2回の興行ペースだったが、欧米などで世界地区予選が始まった2000年に11大会と急増。以後は米国、オーストラリアを中心に年間10大会前後が行われている。

 ヘビー級以上ではロシア、オランダなどが強豪国となりそうだが、新設されるライトヘビー、ライト級などはまったく未知数だ。

(引用:ライブドアニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000012-spn-spo

大毅荒業ラーメン食べてスパー


ボクシング亀田3兄弟の二男・大毅が26日、札幌市の協栄札幌赤坂ジムで4回のスパーリングを公開した。2月23日(札幌・北海道立体育センター)の51・5キロ契約戦の相手、WBAライトフライ級4位のビッキー・タフミル(32)=インドネシア=は、現役の世界ランカーで35戦無敗の強敵。大毅は「(北海道のファンに)また来てくれたらと思ってもらえるような熱い試合をして、きっちりKOする」と宣言した。スパーは日帰りの強行日程で、札幌到着後、みそラーメンを平らげてからグローブを交える破天荒ぶり。「ラーメンを食べてからスパーできるのは地球上でオレしかおらん」と胸を張った。

 そんな大毅のスパーを熱いまなざしで見つめていたのが、ジムの練習生の前川龍生=りゅうき=くん(12)、龍斗くん(11)、簾=れん=くん(9)、陸くん(7)の前川4兄弟だ。前川家と亀田家とは親交があり、大毅戦の前座で簾くんが亀田3兄弟のいとこの亀田京之介くん(8)とスパーリングを行うことになっている。試合当日には長男・興毅が財政破たんした夕張市に収益金を贈るチャリティーサイン会を開催する予定で、ファミリー総出で興行を盛り上げる。

(引用:ライブドアニュース

亀田興毅納豆でビルドアップ!


納豆悪くないで!ボクシングの前WBA世界ライトフライ級王者・亀田興毅(20)=協栄=が、納豆パワーで2階級制覇を目指す。24日、東京・新宿区の協栄ジムで公開スパーリングを行い、納豆でのビルドアップを宣言した。たんぱく質を多く含む納豆を食することで上半身の筋肉アップを狙うのが目的で、ライトフライ級からフライ級仕様の肉体を築き上げる。フライ級転向第一戦となる3月24日(デイリースポーツ後援・両国国技館)にパワーアップした肉体を披露する。

 2階級制覇のカギは納豆にある。興毅は声を大にしてアピールした。「納豆を食べたらパワーがつくで。成分にたんぱく質がごっつい入ってるからな。今日も昼に納豆を食ってきた。山イモをすって入れたやつで、ごっついうまかったで。納豆でパワーをつける」と言葉に力を込めた。

 自称「納豆愛好家協会会長」と公言する。毎日、昼食に納豆3パックを食するのが日課となっているほどだ。そんな興毅が心を痛めた“事件”があった。テレビ番組「発掘!あるある大事典2」(関西・フジテレビ系)で「納豆ダイエット」のねつ造番組が放送され、納豆そのものが「悪」のイメージを受けてしまった。

 「納豆は健康食品やし、何も悪くないで。納豆がかわいそうや。テレビのイメージはほんま怖いで。納豆は何もしてへんし、納豆はしゃべられへんからかわいそうや。納豆でダイエット出来るわけないやろ。納豆を食べたら筋肉が付くんやで」。愛する納豆に関して持論を展開し、納豆擁護に徹した。

 納豆との付き合いは長い。1歳の時、納豆をすりつぶしたものを離乳食として食べていた。それ以来、亀田家の食卓には必ず納豆が並べられるようになった。自宅には納豆専用の冷蔵庫があり、納豆がびっしりと詰まっている。最近では納豆嫌いだった父・史郎氏も納豆愛好家に転身し、まさに納豆一家となった。

 フライ級への転級にあたっての最大の課題が「パワーアップ」だけに、納豆に含まれるたんぱく質は欠かせない。「誰が何と言おうと俺は納豆をガンガン食べるで。フライと納豆はセットや。ネバネバいくで」。3月24日のフライ級転向第1戦で、納豆パワーをさく裂させる。

(引用:ライブドアニュース

曙、全日で再起…2・17両国大会参戦正式決定!


元横綱・(37)=チーム・ヨコヅナ=が全日本の東京・両国国技館大会(2月17日)に出場することが24日、発表された。昨年大みそかの「K−1 Dynamite!!」でジャイアント・シルバ(43)=ブラジル=に秒殺された曙は、相撲時代の原点の国技館、プロレスの原点の全日本マットで再起を図る。

 半年間の休養を宣言していたが、全日本の武藤敬司社長(44)の呼び掛けに応じ、全日本マット出場を決めた。失意の曙は「東京の奥の方」で1人で山ごもり合宿を行い、自分を見つめ直していた。親方と慕う武藤の“救いの手”に「本当にありがたい。再チャレンジ、一から出直してやっていきたい」と目を潤ませた。

 2005年にプロレスデビューしたは、全日本マットで武藤に基本を習った。武藤は「はい上がる姿を見せればいい。オレとは(試合で)かかわらないけど、ムキになる相手を用意する」と激励。プロレスに専念するかについて「17日が明けてから考えたい。一番いい状態の体をつくって、恥じないような試合をしたい」。再起戦は進路を決める一戦になる。

(引用:ライブドアニュース

アンディ、武田から“魂のローキック”体得…2・5K−1 MAX


K−1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメント(2月5日・有明コロシアム)に出場するアンディ・オロゴン(23)が23日、東京・代官山の伊原道場へ出げいこ。初戦で優勝候補筆頭の小比類巻貴之(29)と対戦するボビー弟は、キックボクシングの武田幸三(34)=治政館=から“魂のローキック”を伝授された。

 04年2月、小比類巻にKOされ、敵の強さを熟知する武田は「とにかく精神力。自分のスネが割れかねない危険がありますから。テクニックよりもひたすら行くことです」と、ローキックの神髄を説いた。

 アンディはミットを持った兄のひざの皿の上を狙って3発、4発と試し打ち。おちゃらける兄が崩れ落ちるのを見届け「目からウロコです。お兄さんよりも武田さんにセコンドに入ってほしい」。武田は「リングに上がれば経験の差は関係ない。一番大事なのはハート。1回戦で終わりのつもりでやった方がいい」と激励。勇気を得たアンディは「勝ちたいな 小比類巻に 判定で」。五・七・五の句で締めくくった。

(引用:ライブドアニュース

興毅“KO戦復活”へ王座返上


ボクシング亀田3兄弟の長男・興毅(20)が、本来のフライ級でモットーの「亀田とKOはセット」を復活させる。18日、東京・大久保の協栄ジムで会見し、WBA世界ライトフライ級王座を返上することを正式に表明。07年初戦となる3月24日、両国国技館での「亀田場所」は、フライ級のノンタイトル10回戦(対戦相手は未定)になることが発表された。ライトフライ級ではKOがなかった浪速の闘拳が、再びKOの山を築いて2階級制覇への道を切り開く。

 ハンチング帽子の奥の瞳が、ギラギラ光っていた。本来のフライ級に戻すことを決断した興毅は、会見中に何度も「自信」の2文字を繰り返した。「すかっとする試合やらんと、ファンに申し訳ない。フライ級なら自信がある。パワーもスピードもあるし、オレのパンチが当たったらバチバチ倒れるで」。それはフライ級時代にデビューから11勝10KOを誇った“軽量級のタイソン”の復活を告げる雄叫びでもあった。

 ライトフライ級での2試合はいずれも判定での決着。「日本人が誰もやっとらんことをやりたかった。3階級制覇はもちろんやけどライトフライ、フライ、スーパーフライのフライ級3つを完全制覇したかったから、こだわったんや」。昨年8月、プロ12戦目で初めてライトフライ級に1階級下げてランダエタ(ベネズエラ)との王座決定戦に臨んだ。

 だが、初回に生涯初ダウンを喫するなど微妙な判定勝ちで激しい批判を浴びた。「本当は初めの世界戦後に返上しようと思ったけど、あんな形じゃ納得できへんしな」。再戦で決着をつけたが、減量の影響で強打は影を潜めた。豪快なKOをファンに見せたいというジレンマが、常に胸の内にあった。フライ級の復帰戦となる「亀田場所」はノンタイトル戦に決まった。「いきなり世界戦は無理。徐々に体をならして最高の動きができるようになったら」。対戦相手は世界ランカークラスが有力だが、2階級制覇には慎重な姿勢を貫いた。

 陣営では早速、王座返上とフライ級への転向の手続きに入った。世界王座返上は、01年10月にWBA世界ミニマム級王者の新井田豊(横浜光)が初防衛戦を行わず返上し、昨年12月にはWBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守(金沢)が初防衛後に返上しており、日本ジム所属選手としては3例目。これについては「ライトフライ級では良い動きができへんから、持っておっても意味はない。それに海外では(王座返上は)普通のことやしな」と話した。本来の姿で暴れ回れることへの喜びが、興毅の全身からとぎれることはなかった。

(引用:ライブドアニュース

亀田大毅 3階級制覇ぶち上げた


大毅が3階級制覇の野望を初めて明言した。17日に東京・大久保の協栄ジムで札幌市で2月23日に行われるビッキー・タフミル(インドネシア)との試合に向けてスパーリングを公開したボクシングの「亀田3兄弟」の二男、亀田大毅(協栄)は、本来のスーパーフライ級(リミット52・1キロ)より軽い51・5キロ契約で戦うタフミル戦について「今ならフライ級(同50・8キロ)まで落ちる。フライ、スーパーフライ、バンタムの3階級制覇や」とぶち上げた。

 大毅は昨年12月、プロ7戦目で最も軽い51・3キロでリングに上がった。今回もそれに近い体重で戦う理由は、フライ級からライトフライ級(同48・9キロ)に下げた兄・興毅と同じやり方で3階級制覇に挑むからだった。

 タフミルは、スーパーフライ級より2階級下のライトフライ級だが、35戦無敗を誇るWBA4位の世界ランカーだ。試金石となる一戦をクリアすれば、フライ級での世界獲りに向けた動きがさらに加速する。

 スパーではこれまで見せなかった左右のアッパーも繰り出した。父・史郎氏は「“王者”アッパーや。王子より上や」と“ハンカチ王子”への対抗心をにじませ、大毅の新年の飛躍を確信していた。

 ≪地方開催に問い合わせ殺到≫大毅の試合を全国の地方都市で行うプランを提案した史郎氏の呼びかけに対し、協栄ジムには20件を超える問い合わせがあったことが判明。大物マジシャンからのコラボレーションの呼びかけもあったという。「反響があったみたいやな。リングや宿泊するホテルをちゃんとしてくれれば、どこでも行く準備はあるよ」と前向きだった。

(引用:ライブドアニュース

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