クリーム使用の秋山を無期限出場停止
秋山に厳罰が下った。昨年大みそかの「Dynamite!!」の桜庭和志(37)戦後に、スキンクリームの使用が発覚して失格となった秋山成勲(31)の処分に関して17日、都内で会見した谷川貞治イベントプロデューサー(44)は「無期限出場停止」を発表した。会見に同席した桜庭も秋山のプロとしての姿勢に疑問を投げかけ、再戦を拒否した。
これほど重い処分を誰が予想しただろうか。谷川EPは「審判団は、ルール上で一番厳しい失格、無効試合としたが、プロモーター側としては、秋山を無期限出場停止の処分とします」と衝撃の言葉を口にした。
今回の処分は、11日の審判団の処分発表と秋山の謝罪会見で収束させるはずだった。しかし、ネット上に乱立した桜庭―秋山戦の検証サイトでは議論が収束せず、大会を主催したFEGのサイトには現在も1万件以上の抗議メールが届いている。反響の大きさに谷川EPは「HERO’Sを総合格闘技としてしっかりしたものにしたかった。うやむやのままに終わらせたくなかったし、断腸の思いで重い処分を下した」と厳罰を決断した。
すでに谷川EPは前日の16日に秋山本人に直接会い、処分を通達。「秋山も処分を受け入れた」と言う。さらに秋山から3月に行われる予定のHERO’Sで直接ファンに謝罪したいと申し出があったが「混乱を招く」と断ったという。
会見に同席した桜庭は「証拠のビデオを見て今は納得した。秋山には、プロとして子供たちに夢を持ってもらう仕事なのでしっかり行動してほしい」と要望。「クリームを塗ったことが認識不足では済まされない」とプロとしての自覚の足りなさを厳しく指摘した。
注目の再戦についても桜庭は「今のところ(再戦は)ない」と完全拒否の姿勢を貫いた。格闘界の1年を締めくくる大みそかのメーンイベントを襲った騒動は、無期限出場停止という厳罰でやっと一区切りつくことになった。
≪ルール改正を検討≫秋山の処分について前田日明スーパーバイザーは「(HERO’Sは)まだ1、2年で7、8回のリングしかやっていないが、ルールやジャッジをこれからもちゃんとやっていきたい」とコメントを発表した。谷川EPも審判団と桜庭、所、宇野の3選手を交え、システムやルール改正などのミーティングを行い、ルール改正について検討していくことになった。
(引用:ライブドアニュース)
2代目スーパータイガー3月デビュー
【リアルジャパン】初代タイガーマスクが、3・7後楽園大会で謎の新人をデビューさせる。「しっかりした技術を持ちK―1、PRIDEでも活躍できるプロレスラーに育ってほしい」と格闘技色が強かったUWF時代のスーパータイガーの後継者に指名。会見では無言の2代目スーパータイガーに代わり「1メートル80、95キロで年齢は30歳前後。詳しい経歴は言えないが、格闘技の技術は備わっている」と大物ぶりを強調した。満を持して“虎の穴”から送り込まれる男に注目が集まる。
(引用:ライブドアニュース)
大毅 インドネシア人ランカーと対戦
亀田3兄弟の次兄・大毅(18=協栄)のプロ第8戦(2月23日、札幌・道立総合体育センター)の対戦相手がWBAライトフライ級4位のビッキー・タフミル(インドネシア)に決まった。12日に協栄ジムが発表した。大毅の過去7戦はスーパーフライ級以上で闘っており、タフミルは2階級下の選手だが、今回もスーパーフライ級の試合となる。大毅は日本ランキングに入っておらず、世界の上位ランカーとの対戦は異例。
(引用:ライブドアニュース)
K-1 疑惑の試合 不透明すぎる決着
「K-1 Dynamite!!」で放送された桜庭和志と秋山成勲の試合で、秋山が不正をしたのではないかと抗議が相次いでいる件について、2007年1月11日に主催者側が記者会見を開き、秋山が市販のスキンクリームを足に塗っていたことを認め、秋山は「失格」処分でファイトマネーは全額没収となった。しかし、主催者側の説明は不自然で、まだ多くの「疑惑」が取りざたされており、「不透明な決着」となった。
TBS系で06年大晦日に行われたこの試合は、桜庭が秋山の足をめがけタックルしても足がヌルリと不自然な形で抜けてしまい、桜庭が「滑るよ!」とレフリーにタイムを要求したが認められなかった。桜庭はその隙をつかれボコボコにされ秋山の完勝に終わった。秋山は試合後のインタビューで「僕は多汗症なので手のひらにもすぐ汗をかく。そのせいではないか」(07年1月3日: スポーツ報知)と説明していた。
多汗症のはずが「クリームが原因」とは
今回の記者会見では、秋山はスキンクリームを足に塗っていたことを認め、元々「乾燥肌」でそれを防ぐために普段から使用し、塗っても大丈夫という認識だったという説明がされた。この試合のルールでは、体に何かを塗る行為が反則で、秋山に「失格」という判断を下したのだという。しかし、疑問はいくつか残る。2ちゃんねるには記者会見後すぐに何本ものスレッドが立ち、
「多汗症とか言ってたのに今度は乾燥肌でスキンクリーム?」
「部分的に塗って、胴着も脱いで、これが故意じゃないって・・・?」
「普通反則したら反則負けだろ? なんでノーコンテストw」
など主催者側の説明を疑問視するカキコミが並んだ。
また、秋山の右手のグローブが変な形に見え、スポンサーロゴが無くなっていたことで「グローブになんらかの細工がされていたのではないか」という疑問には、「グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた」との説明だった。
この試合のレフリーを務めた梅木良則レフリーにはギャランティの50%没収と、6ヵ月間の職務停止処分が言い渡された。大炎上中の梅木レフリーのブログは、更新されないままだが、コメントの数は増える一方で、その数は1月11日18時時点で17,195。
「こんなんで納得できると思うなよ」
「こんなんで納得できると思うなよ。解決されてない問題が山ほどあるんだ」
「ブログ消した理由。あなたのレフリングの仕方、チェックの仕方。グローブだって」
「今回の件は、秋山の単独犯行ではなく、レフェリー、団体が共謀してのいやーな感じのする事件」
「まだまだ真相を解き明かさなければいけない事がある。梅木さん今度はあなたが話す番だ」
などといった声が上がっている。
報道する側の態度も、すっきりしない。格闘技関連のニュースを配信している情報サイト「GBR」は、07年1月8日に行われた「K-1 WORLD MAX 2007」記者会見後の囲み取材で、谷口貞治イベントプロデューサー(EP)が、この問題について「問題があれば徹底的に検証しなければならないと思います」などと語った内容を掲載していた。だが、この記事が何故か同日夜には削除されてしまったため、ネット上では「主催団体から記事を削除するように圧力がかかったのではないか」といった書き込みが相次いだ。さらに、翌1月9日にはJ-CASTニュースが「『疑惑』について報じたデイリースポーツに対してK-1運営会社が抗議した」と報じたことから、ネット上では「記事もみ消し説」の勢いが増していた。
主催者に圧力をかけられ、記事を削除?
これを受けて、GBR編集部は1月10日になって、編集長名で記事を削除した経緯についてのコメントを発表、K-1主催者であるFEGからは「一度も連絡などは受けていません」と、「圧力説」を全面否定した。記事削除の理由については、
「GBRではMAXの記事をアップ後、この囲み取材での谷川EPの発言を記事として一度はアップしましたが、他媒体が『それならウチも掲載しよう』となりMAXの扱いが縮小されることを危惧し、編集部内ミーティング後に削除することを決定しました。今回もMAXは非常に見どころの多い大会となっており、他媒体であっても秋山VS桜庭問題でMAXの記事が削られてしまう、またはファンの興味がそちらに集中してしまうことはGBRとしては本意ではありません」
と、「疑惑の解明」よりも、K-1主催者がPRしようとしていたイベントを大きく取り上げることを優先したことを明らかにしている。ただ、これでは主催者に圧力をかけられ、記事を削除した、と受け取られても仕方がない対応だ。
主催者の調査結果にしても、スポーツマスコミの報道姿勢にしても、レフェリーのブログにしても、すっきりしない事柄ばかりだ。真相究明を求めるファンの声は、当分は止みそうもない。
(引用:ライブドアニュース)
桜庭不満「処分内容に納得できない」
【Dynamite!!】ボコボコに殴られた桜庭は疑惑が証明されても納得できない様子。「ファンの方にも後味の悪い試合になってしまった。こちらは正々堂々と試合をしているというのに。今回の処分内容は納得しておりません」とコメント。秋山に対しては「ファン、清原選手、一緒に入場した子供たちに謝って済む問題ではないが謝ってほしい」と話していた。
(引用:ライブドアニュース)
秋山が桜庭戦全身クリーム使用で失格処分
昨年の大みそかに開催されたK−1 Dynamite!!(京セラドーム大阪)に出場した秋山成勲(31)が11日、失格と1000万円超のファイトマネー全額没収という厳罰処分を受けた。メーンイベントで桜庭和志(37)に1回TKO勝ちしたが、桜庭の「体が滑る」という抗議を受けてK−1側が調査に乗り出し、試合前の控室で全身にスキンクリームを塗っていたことが判明。試合をノーコンテストとした上で厳罰処分を決めた。肌の乾燥を防ぐ目的でクリームを利用していたという秋山は「弁明の余地はない」と全面的に謝罪した。
大みそかに格闘技界のヒーローになった秋山が、神妙な顔で頭を下げた。「ルール違反だとは思わなかったが、認識のなさを痛感し、反省している。弁明の余地はない。おわび申し上げます」。桜庭戦で骨折した右手をつった姿で、全面的に謝罪した。
試合は秋山が桜庭を一方的に殴りTKO勝ちした。しかし、試合中から桜庭が「体が滑る」とレフェリーに抗議。試合後にあらためて審判団に「秋山の体が異常に滑る。何か塗っているのではないか」と書面で再調査を要請。K−1を主催するFEGが徹底調査に乗り出していた。
7、8日に会場のカメラ30台に収められた映像をすべてチェック。10日に秋山のセコンドにも事情聴取した。その結果、入場直前に、秋山がセコンド2人に全身にクリームを塗ってもらうシーンの映像を確認。控室にいた関係者からも「体にクリームを塗っていた」との証言を得た。
クリームは市販されている米国製の乾燥肌の予防薬だった。多汗症で皮膚が乾燥する症状に悩まされていた秋山は、普段から愛用していた。本人は使用していたことは素直に認めたが「ルール違反になるとは思わなかった」と故意の使用を否定した。
谷川イベントプロデューサー(EP)も「ビデオが回っている控室で堂々と体に塗っていた。確認したときに隠す様子もなくすぐに認めた」ことから過失と判断した。しかし、ルールでは、あらゆる塗布物を体に塗ることを禁止している。このため今回は試合をノーコンテストにして、秋山には「プロとして常識外の行為」として失格とすることを決めた。
チェック機能の甘さも露呈した。試合前の審判員による下半身のボディーチェックは、道衣の上だけしか行っていなかった。試合が中断した際に桜庭が審判員に「体が滑る」と訴えたが、何のチェックもなかった。このため関係した審判員にも報酬の50%没収などの厳罰処分が下った。
谷川EPは「桜庭選手陣営やファンの反応も見ながら、出場停止などの追加処分も検討する」と明かした。秋山は「しっかり桜庭さんの目を見て謝罪したい。またいつか桜庭さんとリングの上で戦えればと思う」と話したが、信頼を取り戻すための道のりは険しそうだ。
(引用:ライブドアニュース)
【K-1】12・31秋山VS桜庭問題に決着!秋山が違反で失格、ノーコンテストに
1月11日(木)都内ホテルにて、2006年12月31日(日)大阪・京セラドームで開催されたTBS/MBS/FEG主催『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』での秋山成勲(フリー)VS桜庭和志(フリー)戦に関する記者会見が行われた。
試合中に桜庭が「(秋山の足が)滑る!」と何度も抗議、秋山がオイル類を足に塗っていたとの疑惑が掛けられ、その後はグローブが左右同じものではなかった(右手側にスポンサーのロゴが入っていなかった)、グローブの大きさが違うなどファンからも次々と疑惑が浮上した。試合後には桜庭サイドから正式な文書で異議申し立てがあり、レフェリー・ジャッジを含めてのミーティング調査が行われ、この日の発表となったもの。
試合の裁定はノーコンテストとなった。秋山が市販のスキンクリームを塗っていたことを認め、TBSのTVカメラで撮られた映像にも塗っていた場面が確認できたために秋山は“失格”処分、ファイトマネーは全額没収となった。
スキンクリームについては、秋山は元々「乾燥肌」でそれを防ぐために普段から使用しているものだった。秋山は使用が禁止されているタイオイルやワセリンの類いではないため、塗っても大丈夫という認識で使用していたという。今回、クリームの成分を調べたところ脂分が入っていたことが確認され、また、HERO'Sルールでは試合前に体に何かを塗るという行為自体が反則となるため、“失格”となった。
ただ、TBSが撮影したVTRでの秋山サイドの会話を確認したところ、悪意があって塗っている感じはしなかったため“過失”と判断され、故意ではなかったという判断が下されている。
試合前にチェックをしたにも関わらず、これを見逃した審判団にも何らかの処分が下されることにもなった。
また、同時に指摘されていたグローブに関しては、「ロゴがはがれやすいもの」だったためウォーミングアップ中に剥がれ落ちたと判断された。試合後に回収したグローブをチエックしたところ、試合前に渡したものと同じであったことが確認されている。
(引用:ライブドアニュース)
“疑惑の一戦”秋山vs桜庭再審議へ
大みそかのK-1「Dynamite!!」で問題化した秋山成勲(31)の“オイル疑惑”などについて、K-1の谷川貞治イベントプロデューサー(45)は8日、改めてルールミーティングを行い、再審議する姿勢を示した。試合後、桜庭和志(37)がK-1側に異議申し立てを行ったことに加え、インターネットなどで不信感を募らせるファンの声が相次いでいる状況に対応すべく、主催者がようやく動きだした。
すっきりしない形で終わった桜庭-秋山戦から8日。ネットを中心とするファンの声に突き動かされたのか、ついにK-1側が沈黙を破った。
谷川氏は、桜庭側が試合直後、判定への不服を抗議文として提出していたことを明かし「9日に審判団とのルールミーティングを行い、精査する」と明言。「問題があったという認識もある。検証はしっかりしたい」と、表情を引き締めた。
確認作業の具体例として、秋山の右手グローブに公認のロゴが入っていなかったことなどを挙げ、必要と判断されれば、選手からの聞き取り調査の可能性もあることを明言。細かな調査をすべて完了させた上で公式見解を発表する予定だ。
「あんなに怒りをあらわにするのは初めて」(谷川氏)というほど激高し、秋山の“オイル疑惑”を会場だけでなく、全国のお茶の間にアピールした桜庭。日本の格闘技界で一時代を築いた功労者に報いるためにも、このまま事態をうやむやに終わらせるわけにはいかない。谷川氏は「メーン以外でも、試合を止めるタイミングなどについて話し合う」と語った。今後の指針とするためにも、真相究明が急がれる。
格闘技ファンとしてはもう一度再戦して完全決着を付けで貰いたいですね
(引用:ライブドアニュース)
健介復帰!「プロレスっていいね」
昨年7月に左眼か底骨折の重傷を負い、長期欠場中の佐々木が「新春シャイニング・シリーズ」(2日・後楽園ホール)で復帰。腎臓がんで戦線離脱した小橋の代役として強行出場した7・16ノア日本武道館大会以来、6カ月ぶりのリングで躍動した。
「佐々木健介、ここに帰ってきました!」。YASSHIにチョップをたたきこみ、最後はこん身のラリアートで勝負を決め、リング上で咆哮(ほうこう)。メーンの恒例バトルロイヤルでも勝利し、賞金100万円を獲得した。「こんなにもリングが気持ちいいのか。プロレスっていいね」と満面の笑顔。7月の手術後は焦点がぶれていた左目だが、現在は完治し「自信をもって『見える』と言い切れる」と、厚い胸を張った。
「これで、小橋選手も安心していると思う。これからもっとしっかりしないといけない」と盟友にメッセージを送る気持ちの余裕も生まれた。だが、満足はしていない。妻の北斗から「まだまだ。自分のペースをつかむまでは」と、くぎを刺された。今後は徐々に試合を増やし、勝負勘を取り戻していく。完全なる健介が戻るまでもう少しだ。
最近は北斗の旦那ってイメージになってますが、ホントは強いところをこれからも見せてほしいですね
(引用:ライブドアニュース)
金子賢が奮闘も屈辱の3連敗喫す/K−1
<K−1 Dynamite!!>◇12月31日◇京セラドーム大阪◇5万1930人
「紅白超え」の刺客に指名されていた金子賢(30)曙(37)ボビー・オロゴン(33)の異色トリオは、3連敗に終わった。抜群の知名度を生かして、NHK紅白歌合戦の視聴率の下がる時間帯に放送時間を配置されたが、金子が唯一判定まで粘ったものの、曙は62秒でジャイアント・シルバに惨敗し、ボビーは16秒で崔洪万に秒殺された。何とも頼りない3人組に、谷川貞治イベントプロデューサーも「誤算でした」と話した。
金子が奮闘及ばず、アンディ・オロゴン(23)に0−3の判定で敗れ、デビュー戦から屈辱の3連敗を喫した。試合後には「格闘技はずっと続けるけど、お客さんからブーイングを浴びながらやるのは得意じゃない」とビッグイベントからの撤退も示唆した。
何もできなかった過去2戦とは対照的に、試合開始から果敢なタックルで総合初試合のアンディから、何度もテークダウンを奪った。しかし、寝技を出す前にレフェリーにブレークされることの繰り返し。結局、立ち技で勝る相手の左ローキックの連打に、ポイントを失った。「マウントも取っていけると思ったけど、今まで1ラウンド以上闘ったことがなくて…。経験不足というより体力不足です」と唇をかんだ。
内容は進歩してはいた。前回酷評された前田スーパーバイザーには「テークダウンを取ったからね。オレ的には金子の勝ちにしてもいいと思う」と褒められた。俳優を完全休養して臨んだプロ格闘家への道。「事務所とは2年間の約束だった。蓄えもまったくないし、これからの生活をどうするか…」。人生の岐路に立つ30歳は、苦悩の表情で遠くを見つめた。
少々がっかりな結果ですね
確かに多少の技術の進歩は見られるものの・・
はっきりいって全然ダメでしたね
今後どうすのか・・?俳優に戻ったらって感じです
(引用:ライブドアニュース)
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